​八重山伝統料理の店

八重山の伝統的な造りの一番座と二番座。

​沖縄・八重山の伝統と文化を感じていただければと思います。

八重山の頭職であった旧宮良殿内(みやらどぅんち)に伝わる献立書「祭之時膳符日記(まつりのときぜんぶにっき)に仏事に関する行事の法要料理が中心であるが、それぞれの祭りに特有の献立構成・料理と食材が記されている古文書。素材や料理に八重山特有の特色があるが、霊供盆や供物、献立構成に日本の精進料理の影響をみることができる。

​旧宮良殿内は、琉球王朝時代、八重山郡内で役人の最高職の一つである宮良間切の頭職になった宮良親雲上當演が1800年代初期、首里の士族屋敷同様に伝統的な琉球の建築様式に則り建造した私邸で、国重要文化財。